smartyコンパイルでの文字化け

3 月 31st, 2008  このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをdel.icio.usに追加 このエントリをLivedoor Clipに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに追加 このエントリをFC2ブックマークに追加 このエントリをNifty Clipに追加 このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加 このエントリをBuzzurl(バザール)に追加 このエントリをChoixに追加 このエントリをnewsingに追加 

あるサイトを作っていて、
一部文字化けしているところがありました。

最初はsmartyでincludeしているテンプレートが
間違っていて文字化けが起きていたのですが、
それを直しても文字化けは解消されませんでした。

そこでいろいろ見てみると、
smartyのコンパイルファイルが残っていて
ずっと文字化けしていることが発覚しました。

 
ということで対処法としては、

$compile_dir

で指定しているところにある
コンパイルファイル削除で出来るようになりました。

 
よくよくsmartyマニュアルを見てみると、

Smartyは初回の実行時にテンプレートをテンプレートエンジンによってコンパイル処理し,コンパイル後のコードを1次ディレクトリに保存する.これにより2回目以降の処理では,通常のPHPスクリプトを実行するのと同等のパフォーマンスを実現できるほか,コンパイル処理は,テンプレートファイルが更新されたタイミングで自動的に実行されるため,開発者がコンパイル作業を意識する必要がないという特徴がある.

 
自分がまた見てなかっただけのようです。。。(苦笑)
 

タグ: smarty, 文字化け

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