『Canonical URL’s』プラグインでURLディプリケートを解消できるか実験の結果

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以前書いた『Canonical URL’s』プラグインでURLディプリケートを解消できるか実験の結果です。

この「カフェ関連サイトのシステム開発日記」で実験した結果、
Googleウェブマスターツールにおける『HTML の候補』での
『重複するメタデータ(descriptions)』数は以下の通りでした。
(開始日は2009/6/3で大体毎日数を調べていました)

76
76
64
77
70
70
70
74
35
33
45
52
51
38
42
41
38
31
2
13
15
15
19
26
28
27
20
20
22
22
14
7


順調に減っていってるのが分かります。

一時期数が増えているときもありますが、
これはGoogleウェブマスターツールにバグがあるときがある(と思っている)ので
こんなもんかな、と思います。


一定の効果があるということで、
『KtaiStyle』プラグインをご利用で、SEOを重視されている方は
『Canonical URL’s』プラグインを併用されてみてはいかがでしょうか。


【2009/09/05:追記】
若干のふれ幅はあるものの、
ディプリケートの数はほぼ0になりました。

ただ、これで特別流入(UU)が増える、といったことは
このブログではありませんでした(苦笑)

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