さくらレンタルサーバー(共用)でのWordPress表示速度改善方法(基本方針編)

Googleが表示速度について言及してから、
すごく表示速度改善をしていた時期があります。

このブログはさくらレンタルサーバー(共用)でWordPressなのですが、
この条件下でどうやったら一番表示速度をあげられるか調べた内容を書き記します。

今回はその基本方針編です。

やらないこと

サーバーは変えない

色々調べてみるとやはりさくらの共用は重いみたいです。

そもそもサーバーを変えたほうがいいよ、という記事もたくさんあったのですが、
コストの関係でこちらは見送ることにします(苦笑)

プラグインハックをしない

表示速度改善のためにプラグイン自体をハックしてしまうと、
プラグインがアップデートされればせっかくハックしたソースも無くなりそうだったからです。

WordPressハックをしない

上記『プラグインハックをしない』と同様で、
WordPress自体がアップデートされればハックしたソースも無くなりそうだったからです。

表示速度改善の基本方針

プラグインをなるべく使わない

色々な方の記事を読んでいても、
やはりプラグインを大量に使っていると表示速度は遅くなるようです。

完全に肌感覚ですが、プラグインの数を減らしたところ
Internal Sever Errorも減った気がしています。

ということで、プラグインをなるべく使わない方向で考えます。

なるべく静的にする

WordPressは丁寧に作られているため(個人的にはそう感じています)、
ブログのタイトルなどもPHPを使って呼び出しています。

PHPをコールする回数が増えれば増えるほど遅くなるだろうということで、
なるべくテンプレートに直描きするようにします。

参考にするツール

Yslow

今回は表示速度の本でよく紹介されている、
Firebugに乗っけられるYslowをベースに評価していきます。


続・ハイパフォーマンスWebサイト ―ウェブ高速化のベストプラクティス

そもそもYslowのランクが上がれば本当に早くなるのかを
知りたかったということもあります。


以上の基本方針をもって色々改善した内容を
今後アップしていきます、興味がある方はお付き合い下さい。

ちなみに具体的なPHPのバージョンなどは以下のとおりです。

さくらインターネット:レンタルサーバー(共用サーバー)
PHP 5.2.13
MySQL 5.1

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