利用中のおすすめWordPressプラグイン22+5個

以前に書いたWordPressの表示速度改善から一時脱線して、
表示速度改善も色々した結果、最終的に今使っているWordPressプラグインをご紹介します。

基本的には以前書いた通りの基本方針にのっとって選んでいます。

SEO

Add Meta Tags -Japanese Edition

全ページのdescription,keywordsが変更されるようにするために使っています。

最初から申し訳ないのですが、このプラグインだけ基本方針から外れて結構プラグインハックしています(汗

Google XML Sitemaps

sitemap.xmlを自動的に作成してくれるプラグイン。
pingも送信してくれるすぐれものです。

個人的には、手動で指定すればブログ以外のURLも入れられるのも気にいっています。

No Self Pings

自分の記事にリンクを張ったときにも、WordPressは自動的にピンバックが発生してしまいます。

私はこれが嫌だったので(笑)、外すために使っています。

PuSHPress

効果の程はわからないのですが、以下のような話が出ているのでいれてみています。

ちょっと前は記事を上げればすぐ検索エンジンにインデックスされていたのに、最近されていないのでは。。
とちょっと思ったことがきっかけではあります。

Googleは、ロボットによるクローリングに頼らない、PubSubHubbubを利用したインデックスに取り組んでいます。

wp-mosquito

1ページにすべて表示されるようなサイトマップページ(sitemap.xmlではない)を作るために使っています。

クローラビリティ向上として昔入れましたが、
今となってはちょっとスパミーで消そうか悩んでいます(苦笑)

  • WordPress Plugins/JSeries » wp-mosquito

Yet Another Related Posts Plugin

関連記事を表示するためのプラグインです。

コンテンツとしてもいいですし、クローラビリティ向上という意味でもいいかと思って使っています。

高速化

WP Super Cache

動的にサイトが作られるWordPressにとってキャッシュしてくれるプラグインは必須かと思います。

ということで昔からあるWP Super Cacheを使っています、
最近はPreload機能もついてさらに早くなったみたいです。

DB Cache Reloaded

WP Super CacheはDB接続のキャッシュはしてくれないためこれを利用しています。

WP-HTML-Compression

出力されるHTMLの改行を消して一行にすることで
ファイル自体を軽くしてくれるプラグインです。

同じようなプラグインを色々試しましたがこれだけうまくいっているみたいです、
他のプラグインは利用している別プラグインと衝突している可能性があるかもしれません。。

SMO

Simple Tweet

@wokamotoさんが作られたプラグインです。

WordPressで記事をアップすると、自動的に指定した形式でTwitterに投稿してくれます。

Twitter for WordPress

Twitterのタイムラインを表示させるプラグインです。

最初はTwitter公式のJavaScriptを使っていたのですが、
ロードが長すぎたり切れたりすることが続いたのでプラグインを使うことにしました。

JavaScriptではなくhtmlタグが吐き出されるのでSEO対策としても使っています。

デバイス対応

Ktai Style

こちらも有名な携帯表示対応用のプラグインです。

入れるだけで綺麗に表示されるので重宝しています、
昔はWP Super Cacheと衝突していることもありましたが今はその心配もありません。

WPtouch

こちらはKtai Styleと同じようなiPhone対応用のプラグインです。

運用効率化

WordPress Database Backup

もしものときのために、DBのバックアップをとっています。

運用方法は週に一度、自分のメールアドレスにzipファイルを送っています。

WP Multibyte Patch

日本語化対応プラグインです。

最近まで何が日本語化対応なのかわからなかったのですが(苦笑)、
wpmp-config.phpをいじると、the_excerpt()タグの出力文字数を変えられることがわかりました。

// Controls how long excerpts will be.
$wpmp_conf['excerpt_length'] = 55;            // Word count for ascii posts
$wpmp_conf['excerpt_mblength'] = 140;         // Character count for multibyte posts
$wpmp_conf['comment_excerpt_length'] = 20;    // Word count for ascii comments
$wpmp_conf['comment_excerpt_mblength'] = 40;  // Character count for multibyte comments

runPHP

他にもPHP対応出来るプラグインも出ているようですが、
なぜか変えられずにいます。

  • WordPress › runPHP « WordPress Plugins

Akismet

有名なスパム対応プラグインを使っています。

Amazon Reloaded for WordPress

自分が読んだ本などを検索してクリックするだけで記事に入れられるので多用しています。

コンテンツ拡充

kPicasa Gallery

私はPicasaに写真をアップしているため、Picasaの写真を持ってこれるプラグインを使っています。

ギャラリーページを作る際には、Picasaにアップすれば画像が自動的にWordPressにもアップされるためとても便利です。

Add Lightbox

kPicasa Galleryなどで作った画像をLightboxの挙動で見れるように、
自動的にaタグにrel=lightboxが入るプラグインを使っています。

Fast Secure Contact Form

昔は有名なContact Form 7を使っていたのですが、
こちらの方が軽いらしいということで切り替えました。

CAPTCHAも付いていて気に入っています。

Feedback Champuru

こちらも@wokamotoさんが作られたプラグインです。

記事がTwitter上でつぶやかれると、この内容をコメント欄に自動的に入れてくれます。

コメント欄が寂しい時にとてもいいです(笑)

たまに有効化して使うもの

ここからはちょっと毛色が違うのですが、
表示速度改善の関係で、ずっと有効化するのをやめているプラグインたちです。

使うときに有効化すればいいもの、ということで。

WP Smush.it

画像をWeb用に最適化してくれるプラグインです。

たまに有効化しては「メディア」>「ライブラリ」から最適化ボタンをポチポチ押しています。

WP-Optimize

自動保存されたリビジョンを削除したり、DBの最適化を行えます。

これは体感でも表示速度が早くなった気がするプラグインです。

Clean Options

プラグインがつくってしまうこともあるwp-optionsを最適化してくれるプラグイン。

使わなくなったプラグインのものも残っているのでこちらを削除するように使っています。

Categories to Tags Converter Importer

タグをカテゴリにしたり、カテゴリをタグに変えたりすることができます。

最初はタグにしていても、これはカテゴリ化したい!という時におすすめです。

Broken Link Checker

サイト内にある404などのエラーを出しているリンクを調べてくれるプラグイン。

時間が経つとなくなっているページも多いみたいで、結構エラーが出てきたりします。

一つ一つの記事を編集しなくてもリンクを外すことが出来る機能が気に入っています。


プラグインは新しいのを見つけては色々試しているので変わることが多いのですが、
取り急ぎ現時点ではこのような感じです。

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