ADODBでのWHERE句 IN演算子

1 月 31st, 2008  このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをdel.icio.usに追加 このエントリをLivedoor Clipに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに追加 このエントリをFC2ブックマークに追加 このエントリをNifty Clipに追加 このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加 このエントリをBuzzurl(バザール)に追加 このエントリをChoixに追加 このエントリをnewsingに追加 

PHPのmysql関数で書かれているSQL文を
ADODBでの形に書き換えようと思ったときにつまづきました。

 
ADOでお馴染みの(?)prepareとexecuteを利用しようとして、
?を使ったクエリを作成しました。

$query = select * from [table] where [カラム] in ( ? ) ;

?に入るのは「1,2,3,4,5,6」という文字列。

これで実行すると・・・

沢山データがとれるはずがなぜか1つだけしかとれませんでした。

 
そこでexecuteされた結果をvar_dumpして、
実行されたSQL文を見てみると、

select * from [table] where [カラム] in ( ‘1,2,3,4,5,6′ ) ;

・・・文字列全体をクオートで囲ってしまっていました。

 
本来なら

select * from [table] where [カラム] in ( 1,2,3,4,5,6 ) ;

select * from [table] where [カラム] in ( ‘1′,’2′,’3′,’4′,’5′,’6′ ) ;

のどちらかでないといけないのですが・・・。

 
いろいろ調べましたが、結局分からずで
SQL文の中に関数を入れてしまいました。
(エスケープはもちろんしていますが・・・)

どなたかやり方をご存じの方、いらっしゃいませんか?(苦笑)

ADODBマニュアルをしっかり読めば書いてあるのだろうか・・・。

ADODBマニュアル
ADODBマニュアル
 

タグ: ADODB, 演算子

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One Response to “ADODBでのWHERE句 IN演算子”

  1. maito Says:

    カラムがchar型で、各文字列の後ろに余分なスペースが入っているのでは??

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