MySQLのバルクインサート
火曜日, 7月 29th, 2008MySQLにはバルクインサートという機能があって、
一気にデータを入れる方法があるそうです。
その際の書き方は以下のとおり。
INSERT INTO [テーブル名] ( id, created_at, updated_at ) VALUES
( ‘ ‘,now(),now() ),
( ‘ ‘,now(),now() ),
( ‘ ‘,now(),now() )
;
tagged:便利
MySQLにはバルクインサートという機能があって、
一気にデータを入れる方法があるそうです。
その際の書き方は以下のとおり。
INSERT INTO [テーブル名] ( id, created_at, updated_at ) VALUES
( ‘ ‘,now(),now() ),
( ‘ ‘,now(),now() ),
( ‘ ‘,now(),now() )
;
tagged:便利
INSERT文を書いたテキスト文章を
テーブルに流し込むために以下のコマンドを打ちました。
mysql -u[ユーザー名] -p[パスワード] [DB名] < master_client.sql
すると以下のエラーが出ました。
Got a packet bigger than ‘max_allowed_packet’ bytes
どうやらMySQLの最大利用バイト数が小さかったようです。
そこで、/etc/my.cnf を以下のように編集。
[mysqld]
・・・
max_allowed_packet=128M
参考にさせていただいたのは
以下のサイトです。
mysql : Got a packet bigger than 'max_allowed_packet' bytes
http://linux.ohwada.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=402
(はっぴぃ・りなっくす)
tagged:エラー コマンド
仕事でずいぶん前に作られたPHPをいじっていました。
DBの型も、PHPの入力チェックも通っているのに
なぜかSQLエラーが出ていたので調べてみました。
諸悪の根源はPHPファイルがSJISだったことであるようです。
エラーを出している部分は以下の部分でした。
$hoge = mysql_escape_string($hoge);
こうするとPHPファイル自体がSJISの場合、
$hogeに¥(円マーク)が入ってしまうケースがあり、
SQLエラーが起こっていました。
そこで以下に変更しました。
mysql_set_charset(’sjis’);
$hoge = mysql_real_escape_string($hoge);
mysql_real_escape_stringは
mysql_set_charsetの文字コードを見て$hogeを変換してくれるそうです。
ちゃんとした作りにしようと強く実感しました(苦笑)
tagged:エラー 文字コード
PHPのmysql関数で書かれているSQL文を
ADODBでの形に書き換えようと思ったときにつまづきました。
ADOでお馴染みの(?)prepareとexecuteを利用しようとして、
?を使ったクエリを作成しました。
$query = select * from [table] where [カラム] in ( ? ) ;
?に入るのは「1,2,3,4,5,6」という文字列。
これで実行すると・・・
沢山データがとれるはずがなぜか1つだけしかとれませんでした。
そこでexecuteされた結果をvar_dumpして、
実行されたSQL文を見てみると、
select * from [table] where [カラム] in ( ‘1,2,3,4,5,6′ ) ;
・・・文字列全体をクオートで囲ってしまっていました。
本来なら
select * from [table] where [カラム] in ( 1,2,3,4,5,6 ) ;
select * from [table] where [カラム] in ( ‘1′,’2′,’3′,’4′,’5′,’6′ ) ;
のどちらかでないといけないのですが・・・。
いろいろ調べましたが、結局分からずで
SQL文の中に関数を入れてしまいました。
(エスケープはもちろんしていますが・・・)
どなたかやり方をご存じの方、いらっしゃいませんか?(苦笑)
ADODBマニュアルをしっかり読めば書いてあるのだろうか・・・。
ADODBマニュアル
tagged:ADODB 演算子
システム初心者の私は、
MVCを理解し切れていません(苦笑)
ですが、最近ちょっとわかってきたことがあります。
それは、文字列をクエリの中とかにあまり入れてはいけないということ。
具体的にいうと、
SELECT
IF([カラム名] , ‘○’ , ‘-’ )
FROM
[テーブル名];
といった風に、
SELECTの時点で文字列を入れているアプリがあったのですが、
これをやめてsmartyで制御したほうがよさそうです。
{if $test}○{else}-{/if}
ファイルの文字コードとかが絡んでくると面倒な話になります。
(文字コード変えたとたんに表示されなくなるとか。)
今までテンプレートとアプリを
どの線で区切っていけばいいかわからなかったのですが、
ひとついい勉強になりました。
tagged:MVC smarty 文字コード