翻訳プラットフォーム「transifex」を使ってみてわかったこと(翻訳前)

機会があって、翻訳プラットフォームである「transifex」を使ってみています。

Integrate with Transifex to manage the creation of multilingual websites and app content. Order translations, see translation progress, and tools like TM.

使ってみてわかったことを備忘録として。

transifexへの支払いだけで、翻訳が完了するわけではない

Localization needs vary by project size, so we've designed our pricing plan to scale with the needs of any business, from startups to Fortune 500 companies.

こちらに書いてある金額のように
あくまで翻訳を簡単に管理するプラットフォームということでした。

翻訳自体は他のクラウドを利用する

transifexで利用できる翻訳プラットフォーム

初めてこういう翻訳クラウドを使ってみたのですが、gengoに限っては本サイトと金額は変わらない感じがします。

人による翻訳で、世界とつながる。世界中のトランスレーターによる高品質の翻訳を、速く、低価格で提供。今までになかった翻訳を、個人でもビジネスでも。

言語によって翻訳する単価が違う

以下はgengoを選択したときのキャプチャです。

各言語における単価

翻訳者が多くいるところなどは安くなるのでしょうか。

同じ文字列が複数ある場合はまとめてくれそう

例えばアップロードしたhtmlの中で、全く同じ文字列がある場合は1つにしてくれるっぽいです。
ただ、ymlファイルの場合で明確に同じものが複数ある場合は、2つ出てきてしまうっぽいです。

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