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カフェ関連サイトのシステム開発日記

WordPress2.8にアップグレードしたら管理画面が真っ白になった

件名の通りですが結論としては、直りました(苦笑)

原因としてはプラグインが何か悪さをしていたようです。

 
WordPress2.8の自動アップグレードは危険だ、という話が出ていながらも、
『大丈夫だろ』とたかをくくってやってみたら自爆しました(汗

解消策としては、
一度pluginsディレクトリを削除して新しく作るという方法。

 

 

こうすれば、何のプラグインに引っ張られているかわからなくても
とりあえず管理画面を表示させることはできました。

 
ああ、直った直ったと思って
使っていただろうプラグインを再度アップロードして一括で有効化すると。。。

また真っ白になりました(汗

 
単純にWordPress2.8に対応していないプラグインがあったのだと思います。

一つ一つ有効化していって、悪さをしているプラグインは
GoogleAnalyticsのプラグインであることが分かりました。

 

GoogleAnalyticsのプラグインというのがちょっと痛いです。。

一応これの代替として、GoogleAnalyticsのプラグインで有名な
Google Analyticator」をいれました。

ただ、カウントの仕方が前のプラグインと違いそうで、
ちょっと嫌ですね(苦笑)

 
そもそもプラグインを大量に使っていると、
アップグレードのタイミングで一回全部使用を停止して
再度有効化するとか若干めんどくさい。。。

管理画面のプラグインページのキャプチャをとっておくのが
一番簡単でいいかもしれません。

 
そしてプラグインの管理画面を触っていて思ったことは
また新規プラグインの検索が精度悪くなっている。。。

 
やはりアップグレードはもう少し待ったほうがよさそうです。。。

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symfony旧バージョンだとGoogleChromeで500エラー

最近symfonyで作ったサイトがあるのですが、
GoogleChromeでみると500エラーを返していました。

ただ、FireFox3、IE6,7で見ると
普通に表示されているという。。。(苦笑)

 
いろいろ調べてみた結果、
たどり着いたのはsymfony本家サイトのtracでした。

 
最新のWebkit系ブラウザだとエラーが出るようです。

そこで、Tracにあるように
$HOME/pear/PEAR/symfony/request/sfWebRequest.class.phpを
以下のように修正。

// skip if no acceptable content types or browsers
// if (isset($acceptableContentTypes[0]) && ‘text/xml’ != $acceptableContentTypes[0])
if (isset($acceptableContentTypes[0]) && (’text/xml’ != $acceptableContentTypes[0] && ‘application/xml’ != $acceptableContentTypes[0]))
{
$this->setRequestFormat($this->getFormat($acceptableContentTypes[0]));
}

 
この修正でちゃんとChromeでも表示されました。

ちなみに環境は以下の通りです。

【サーバ】さくらインターネット共用
【symfony】1.1.1
【PHP】5.2.8

 
つまりはちゃんと
symfonyのバージョンアップをしようということですね。。。(汗

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SEOは推理小説みたい

突然なのですが、
ふと思ったので記事にしてみます(笑)

 
今SEO業界?の中ではPageRankスカルプティングでいろいろな議論がされています。

 
話の始まりは、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が
PageRankスカルプティングは無効になったよ、と公表したのがはじまりでした。

これはSEOの中では大変重要なことで
いろいろなところで議論がされています。

 
これらの一連の流れをみていて思ったことは、
「SEOって推理小説みたいだな」ということです。

 
GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がどういうことを公表しようとも、
順位は毎日のように変わっています。

その結果をうけて、Googleがどういう意図を持ってこういった順位にしているか
みんなが「推理」しているわけです。

 
真相はGoogleしかわからず、
あくまで『推理』の域を超えないと思います。

そしてその結果について、みんながいろいろな『推理』をしていくからこそ
SEOは面白く、いろいろな人によって議論されるのだなあと思いました。

 
じゃあこのSEOが『推理小説』だと仮定して考えると、
どうやったら犯人がわかるか(笑)

私はあまり推理小説とか読まないですが(汗)
自分の足で『証拠』を探し、その中でいろいろな可能性を考え、
トライアンドエラーを繰り返して犯人を突き止めている気がします。

 
私は個人的に「自分の足で『証拠』を探し」というところが
一番重要な気がします。

なぜなら、これがないと
いろいろな可能性を考えることすらできないからです。

 
結局、SEOを勉強するためには
いろいろなことをやってみるしかないのだろうと思いました。

 
すみません、ただの感想の記事です(苦笑)

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『Canonical URL’s』プラグインでURLディプリケートを解消できるか実験

最近SEO業界でにぎわっているcanonical属性ですが、
canonical属性を簡単に入れられるWordPressのプラグインがありました。

Canonical URL's for WordPress

 
『Canonical URL’s』というプラグインのようです。

しかし、この名前で検索しても英語の記事しか見当たらず。。。(苦笑)

 
ところでなぜ私がcanonical属性に興味を持っているかというと
Googleのウェブマスターツールにおける『HTML の候補』で
ディプリケートが発覚し、困っていたからです。

Googleウェブマスターツールでの結果

 
その内容を詳しく調べてみると、
どうやら『KtaiStyle』プラグインでのURLがインデックスされているようでした。

KtaiStyleでのURLディプリケート

 
この画像で見れる『?menu=tags‎』というパラメータは
KtaiStyleで使われているようです。

当ブログはモバイル用にKtaiStyleを使わせていただいているのですが、
PC用のGoogleクローラがきてしまったのでしょうか。。。

 
そして『Canonical URL’s』プラグインをがんばって調べてみました。

どうやらGETパラメータが付いている時に
正規URLを自動的にcanonical属性で入れてくれるみたいです。

 
ということで、とりあえず当ブログに
『Canonical URL’s』プラグインを入れてみました。

これでGoogleウェブマスターツールでのディプリケートが減れば
KtaiStyleとのすばらしい併用となります。

楽しみです。

 
ちなみにWordPress2.8では
canonical属性はデフォルトで入るようです。

 
ちなみに×2、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏による
canonical属性解説ビデオはこちらです。

2009/06/16:追記

URLディプリケート数の進捗ですが、
今見たら「33」まで減っていました。

また動きがあれば報告します。

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ついにAnalyticsとAdSenseの統合ができた(レポート出た)

ついにAnalyticsとAdSenseの統合ができた」の続きですが、
レポートが今日Analyticsで出てきました。

AdSenseの収益レポート

 
以前書いた記事が2009/04/29なので
約1ヶ月かかった形です。

もちろん私が確認できなかっただけかもしれませんが(苦笑)

 
ちなみにあまりに出てこなかったので、
Analyticsから指定されるタグをちゃんと埋め込みました。

1つのアカウントで複数のドメインを利用している場合には
きっちりタグを埋め込まないとやっぱり出てこないのかもしれません。

 
ちなみに『AdSenseを受信しています』というステータスは
レポートが出てもそのままでした(苦笑)

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